2018年07月09日

立地とマンションの戸数・規模

前回の続きです。
また次もマンションを買うのなら、、、
ああしたい、こうしよう!妄想するだけならお金はかかりません。
しかも将来のためになるかもしれないマンションクエスト。

最初のクエストは――

マンション選びで重視する条件とは?

「わたし」の場合、、、

立地とマンションの戸数・規模を最優先に考えました。
ここで言う立地とは、単純に住みたいエリアのことです。
まずは通勤の利便性や生活環境がイメージしやすいですよね。
「わたし」の生活圏では随一の商業地域である駅前が候補に挙がりました。
学区など子育てには向かないエリアな事もむしろ好都合だったり。

戸数・規模に関して、最初はよく解らなかったのですが
なんとなくワンフロアの戸数が少ない方が良さそう、という直感が働きました。
騒音問題とかご近所付き合いとか、集合住宅の暗黒面を懸念して(笑)

これだけの条件で、希望するマンションのアウトライン/概要が決まってきます。

■小規模マンション・中高層型

645.jpg

駅近立地、商業地域
敷地面積は狭い
総戸数100戸未満、総階数19階以下
ワンフロア3〜5戸
質素な共用施設
物件の選択肢が豊富

実際にモデルルームを見学した物件はどれも同じ規模の中高層マンションばかり。
※過去記事では50戸〜100戸を中規模マンションとしています

シングル世帯の「わたし」にシックリくるのはこういうマンションでした。
家族構成やライフスタイルによってニーズが違ってくるかと思います。

同じ小規模でも低層型はシングルには敷居が高いカモ。。。

■小規模マンション・低層型

648.jpg

閑静な住宅街
低層住居専用地域で周囲に高い建物がない
高さ10mまたは12m以下に制限されているため階数は3〜4階程度
総戸数50戸未満
住民数が少ないため管理組合の運営が円滑

一方、大規模マンションはファミリー向けのプランが充実。

■大規模マンション・タワー型

647.jpg

暮らしの利便性に優れた立地
地域のランドマーク
総戸数100戸以上、総階数20階以上
スケールメリットを活かした充実の共用施設
多様な世帯構成

■大規模マンション・多棟型

646.jpg

郊外の立地、広大な敷地、緑地・公園が身近
子育てに適した住環境が整備されている
管理費・修繕費が割安
自走式の駐車場
子育てファミリー向けの多彩な共用施設


このようにマンションは、立地次第で環境や敷地面積が決まり
その戸数・規模によりおおよそ4つの型に大別することができます。

644.png


ワンフロア3〜5戸の駅近マンションに住んでみて――

周辺の飲食店、商業施設の充実は期待通り。生活圏にこれ以上の立地はありません。
また、集合住宅でありながら“ご近所”を感じない生活を手に入れました。
そもそも同じフロアの住民に会うこと自体めったにありません。
子供だけの集まりや井戸端会議も見かけない、そういうマンション。
当たり前のようで譲れないポイントです。

マンション選びで何を重視するか、そのマッチングが成否を分けたと思っています。
入居以降も新築マンション情報を追っていますが、いまだに“待てば良かった〜”と後悔させる物件は現れていません。





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posted by WOO at 18:21 | Comment(0) | マンションクエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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